スプレッドは、通貨を買うときの価格と売るときの価格の差です。取引を開始した時点で、この差の分だけ含み損からスタートします。

コストとしての考え方

取引回数が多いほど、スプレッドの影響は積み上がります。短い値幅を狙う取引ほど、コストの比重が大きくなります。

表示されている数値との違い

広告などで示されるスプレッドは、原則として一定の条件下での参考値です。実際の取引では次の要因で変動します。

  • 市場の流動性が低い時間帯
  • 重要な経済指標の発表前後
  • 相場が急変したとき

自動売買を利用する場合、スプレッドの拡大が成績に影響することがあります。検証時の設定値と実際の条件を比較して確認してください。